Record 2011
   Against Chiba University


 千葉大学戦の速報です。

  市大 24−31 千葉大

 またしても信じられない結果となりました。
 前半は2トライリードされ折り返し、後半に3トライ差まで広げられました。
 しかし同点に追いつき、残り4分相手陣に攻め込んでおりましたが、ご覧の結果でノーサイドとなってしまいました。
 これで自力残留は無くなり、残り2勝と千葉大が創価大に勝つ必要が出てきました。
 今年は勝利が遠いですが、来週は市大グランドで創価大学戦です。
 みなさま応援よろしくお願いします。

 大和駅を過ぎた車中から

2011年11月6日 昭和61年卒 八巻和幸   


 11月6日に行われました千葉大学戦の概要です。

 得点経過は以下のとおりです。

  市大 24−31 千葉大
  前半  7−17
  後半 17−14

   前半12分  0− 7
   前半18分  0−12
   前半25分  7−12
   前半38分  7−17
   −−−−−−−−−−
   後半05分  7−24
   後半18分 12−24
   後半26分 19−24
   後半32分 24−24
   後半40分 24−31

【前半】
 自陣から攻撃しますが敵陣へ入ることができず、自陣での攻防が続きます。何度かゴール前まで攻め込まれますが良く守って押し戻すも、22mライン付近のラックから回されて中央に先制されます。
 その6分後にもバックスで左隅に得点されました。
 相手陣ショートラインアウトから素早く出してライン参加したフォワードがポイントを作り、そこからNo.8がサイドを突きハンドオフで相手を吹き飛ばし25分に7−12としました。
 そこからの攻防は大半が自陣で、なかなか敵陣へ入れません。
 メモリカード交換中で詳細は不明ですが、38分に左隅に得点され7−17と引き離されました。
 残りの大半はボールを支配しているものの決定的なチャンスにならずハーフタイムを迎えました。

【後半】
 後半に入っても敵陣へ入ることはできず、外れたペナルティゴールの処理ミスから後半早々5分に7−24と更に引き離されます。
 その後も同じような展開が続きましたが、ペナルティを連続してもらい敵陣深く入り込み18分にフォワードでトライを奪います。
 その8分後にハーフウェーライン付近のラインアウトから展開し、かなり強引でしたが今度はバックスが50mほどつないでゴールも決まり19−24と追い上げます。
 更にその6分後には、相手ペナルティゴールのミス(こけた)したボールを自陣ゴール前から、バックスが回し15番が80mほどの独走を見せ32分に同点としました。
 これでやっと目覚めたのか、やや有利に攻防を続けておりましたが、ハーフウェーラインほぼ中央のラックから相手が蹴ったボールのバウンドが見事に相手の胸に飛び込みノーサイドとなりました。

 見ていた私自身も今回は負けは無いかなと思ってしまったのがいけないのか厳しい結果となってしまいました。
 速報でもお知らせしましたとおり、自力5部残留は無くなってしまいました。
 以下、星取表からすると、他力本願の千葉大ですが、創価大の方が有利なようです。

  http://ycu-rfc.com/record/

 首都大を含め下位グループと上位チームの対戦を見ると、市大の得点差が小さいのですが、下位の千葉大との得点差も変わりありません。
 今年のチームのこの結果は何を意味するのでしょうか、私にはよく解りません。
 何はともあれ市大グランドで行われます、次戦11月13日(日)12時キックオフの創価大学戦に勝利しなければなりません。
 厳しい状況ですが、みなさま懐かしい市大グランドへ足を運んで頂き応援しましょう。

 最後に、チームとしては、まだまだ荒削りの状態ですが、初心者が1対1のタックルを決めたり、フォワードのボール確保が良くなり、バックスもハンドリングミスが少なくなったことを付け加えておきます。

2011年11月8日 昭和61年卒 八巻和幸